スタッフブログ

九頭竜川にてサクラマス釣行 2/6 

高屋橋上流右岸より

今年初のサクラ釣行です。前日より現地にてsugiさんと合流。意気揚々と向かったのですが。。。

まだ解禁日あたりに降った大雪の影響が色濃く残っており、通行できない道路や、駐車スペースが確保できなかったりと大変でした。特に入川するまでに雪との格闘になります(ラッセルラッセル)

二人とも中角あたりで入川。しかし何事もなく、お昼に天池あたりまで移動。夕方まで粘ったのですが、結局。。。

途中、心が折れそうでしたが最後まで投げきっての完全燃焼。途中sugiさんに「釣れんし、寒いし、眠たいので帰る!」と言ってしまってどーもすみません!

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釣行記 | tsuribito | 2011年2月8日 | 詳細を見る »

美濃フィッシングエリアで満喫!

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久しぶりの休みがとれましたので、当初の予定通り管理釣り場へ!ハンドメのスイミングテストは、やっぱりお魚さんがいるところがいいですよね。でもその反面、まったく無視されたらの心配もありますが。。。 そして、もう一つの心配事はここ数日の積雪で、はたしてたどり着けるのか?
今回の場所は美濃フィッシングエリアです。
長良川沿いに車を走らせ、やがて美濃地区で合流する長良川の大支流、板取川をさらに上流にしばらく行くとその支流片知川が合流します。この片知川の上流に管理釣り場があります。案の定、このあたりまで来てみるとやはり銀世界です。道路は一応除雪してありましたが、最奥の部落までで、ここからは4WD以外は走行不能な積雪。なんとか無事に到着!時間はすでに10時を廻ってました。 
美濃フィッシングエリアさんの管理人に会うのは一年ぶりです。管理人自身もフライフィッシングのエキスパートでシーズン中は、あちこちの渓流をさまよって鱒。なので当然ように昨シーズンの釣行秘話で盛り上がります。話に花が咲いてこのあと実釣に至っては、お昼もとっくに過ぎたあたりから始めました。
ここは、ポンド&ストリームです。


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その他 | sakana-tensyu | 2011年1月20日 | 詳細を見る »

明けましておめでとうございます!!

(飛騨季節料理 肴さんにて)

明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

その他 | tsuribito | 2011年1月1日 | 詳細を見る »

2010 サクラ咲く。

 2010年のシーズンを振り返り、僕にとって語らずにはいられないのが九頭竜川でのサクラマス。

 僕のサクラマスへの挑戦は2009年から始まりました。何もわからない状況での初釣行はその年の2月16日の第二解禁日。普段であれば2月1日から渓流へ行くというのが当たり前でしたが、釣り仲間のsugiさんがサクラマスについて口を開いたと同時に、僕の心に何かが響き、挑戦が始まったのです。ただ、2009年は釣行できたのは3回のみ。結果アタリ一つなく終わりました。しかし、その3回の釣行でいろいろなポイントを見て回り、手探り状態ではありましたが、多少何かがつかめた気がしました。

 迎えた2010年2月1日。解禁日からsugiさんhagiさんと九頭竜川に立ちました。解禁日のことは今でもはっきり覚えている。朝まだ暗いうちに越鉄下流右岸に立ち込み、霧に覆われた川面にキャスト音だけが鳴り響く。ここのエリアにいる誰かが栄冠を手にするのかと回りを気にし、ソワソワした感覚が頭に残っている。結局、そのポイントでは誰も栄冠を手にできなかったようでした。後で解禁日当日の状況を聞くと、皆さんもご存知のとうり、九頭竜川は今までにない波乱の幕開けだったのです。その時僕は、必ず今シーズンはチャンスが来ると思い、4月いっぱいまでは九頭竜川に通うと決めたのです。

九頭竜川の風景

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コラム | yossy | 2010年10月6日 | 詳細を見る »

思い出の一枚。

 僕はお気に入りのショットをアルバムにとってあります。先日、今シーズンの写真を整理していると懐かしく、思いで深いページが目に止まりました。

僕がトラウトにはまり始めた頃。よく行っていたのは、実家から近い長良川水系板取川。その当時は下手ながらもそこそこのアマゴが釣れた。でもメモリアルとなるようなサイズには程遠い20センチそこそこだったような気がします。

確か大学の三年の夏。今から10年近く前のこと、今の奥さんになる彼女と長野県にある辰野町によく行っていました。お母さんが共同で借りていた別荘みたいなのがあったためなんですが、そこへ行く際にはいつも釣り道具も持って行き。  ‘ちょっと行ってくるわー!’ と彼女を置いて近くの天竜川の支流、横川川に行っていました。

そんなあるとき彼女が車の中で本を読み、僕が夕マヅメにちょっとロッドを振りに行くと初となる尺越えのアマゴが釣れたんです。そうとう興奮してたと思います。

その当時はまだポラロイドカメラと使い捨てカメラを使用し、ウエーダーはアングラーズハウスのウエストハイ。ロッドはスミスのマジカルトラウト6フィート。リールはカーディナル33。ヒットルアーはスプーンの??わからず。

アルバムの上からの撮影により汚いですがすいません。

思い出のアマゴ33㎝。慌てて彼女を呼び撮ってもらった一枚。

こんなアマゴ最近釣ってないな。

コラム | yossy | 2010年9月14日 | 詳細を見る »

C&Rへの想い

釣り人にとって、魚のサイズはやはり気になるところで、絶対はずせない目標の一つだと思います。ダム湖周辺或いは本流などで、ビッグトラウトオンリー派のアングラーも!彼らもまたよりモンスター級を求め、足繁く通ってみえると思います。僕も毎釣行時、尺オーバーを念頭に川を遡行してますが、大物にはなかなかおいそれとは会えません。

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コラム | sakana-tensyu | 2010年9月11日 | 詳細を見る »

stream style

初めての川では、予め地図で流程、高低差、林道或いは支流の有無等を事前に調べてから現地に入ります。そして現地で入渓する前には、あちこちを見てまわり情報収集をします。もちろん脱渓の確保も怠りません。

着いてすぐに入渓したりすると、遡行不可能な滝、堰堤などに遭遇する羽目になることが多いからです。まずはどこに穴場があるのか分からないので、極力全体を見て回るのが私のセオリー!そんな中でも林道から近く、どこからでも入渓+脱渓が容易であり、そして魚影がすこぶる濃いなんてことがあれば言うことありませんね!また、渓相で云うなら大石が点在し落差のある流れが連続していて、魚の隠れ場所が多いのが理想です。

水量の少ない源流帯の魚たちにとって、敵から逃げられる範囲は狭いです。そんな環境では、外部に対しての警戒心も当然のように強く、キャストを繰り返す度に魚たちへのプレッシャーは高くなり、更に釣りにくい状況へ。リアクション重視のこのスタイルだから、アピールが強い分スレやすいと思います。

魚が着きそうな大石が複数点在し、水深もあり流れの筋が幾つにも分かれているようであれば、最適。そして、僕の釣りスタイルは、本格的なシャワークライマーに言わせれば、お恥ずかしい次第で恐縮ですが、それでも限りなく沢登りに近いものだと思っています。

そんな僕の源流遡行での楽しみは、やはり本流にはない神秘的な景観と、その沢で世代交代してきたネイティブとの出合い。 

属社会からの逃避で、限りなく人工物のない世界への憧れです!

いよいよ夏本番、ウエーダーにベストの重装備から、ウエーディングシューズにウエットゲーター、ショルダーバッグと軽装で、とっても快適です。

ルアーボックスは、大小含めて6ケースくらいをベストに。ここ最近は自作のバルサミノーも加わって、重たいのなんの、使うミノーは大体決まっているのにね!

カテゴリーライズされたミノーを自分なりに厳選してセレクト。 ズッシリと重たい(史上最強)のベストを脱いだのだから、必然的なチョイスでもあります。

釣行河川の選択から始まって、渓相との相性、装いに至るすべてにおいてのフィッシング・スタイルが僕のこだわりです。

こんどは何処へ行こうかな~

コラム | sakana-tensyu | 2010年7月9日 | 詳細を見る »

僕なりのカラーセレクト。

 ルアーフィッシングをしている中でアドレナリンが最高潮になる瞬間のひとつとして、魚がルアーにフッキングする瞬間を一部始終見たときがあります。トラウトフィッシングにもいろいろなシチュエーションやいろんなターゲットによっても様々なルアー選択があると思いますが、今回は特にこれからの活性が高くなる山岳渓流におけるイワナについて、僕の自己満足的なルアーにおけるカラー選択を述べたいと思います。あくまで僕の勝手な考えです(笑)。

みなさんも釣行の際、ルアーケースには何十、へたしたら何百とルアーを入れて重たいベストを身にまとっていると思います。僕もそうです。ただ実際に使用しているルアーはいくつあるのでしょう?僕は少しだけです。

山岳渓流ではロングキャストもほとんどしませんし、魚がチェイスでもしてきたら丸見えです。そこで、僕はルアーをキャストし着水してから手元までラインを巻き取るまですべてを見届ける。完全なるサイトフィッシングをするために視認性のよいルアーをほぼ選択しています。用は派手なルアーなのです。山の中にひっそりと身をひそめるイワナたちはルアーにがむしゃらに向かってきます。ただ、そのルアーをどう見て、何と捕食区行動に移るのか?僕も魚ではありませんのでわかりません(笑)。ただ普段捕食しているものに、あんなおかしなものはありませんし、あんな山奥にほかにベイトとなる小魚なんていません。ミノーにおいては人間から見たら一応小魚に似せたものだと思いますが、イワナたちから見たら???ほとんどがリアクションバイトでしょう。僕はそう考えます。活性の高いイワナなら何を選択してもオッケーだとさえ思います。ならば自分から見て見やすいもののほうが・・・・

僕はほぼチャート系、パール系をセレクトし、中でも最近はルアーを平打ちさせることでルアーのボディー側面がギラつくカラーを多用します。ルアーに反応がなければ、自分で動くのです。自分の足で釣れる魚を探します。山のイワナは決着が早いです。だからより魚にあわせることより、自分にあわせてもらうことが楽だと思います。視認性の高いルアーによりとてもエキサイティングな釣りができますね。これからは昆虫などの魚にとってもより栄養源となるエサが水中、水面を流れてくることもあるでしょう。テレストリアルの時期到来です! 僕はますますチャートで攻めること間違いありません。

※僕の自己満カラーセレクトです。本流、ダム湖などにおいてはやはりナチュラル系が中心なんですかねー(汗)。

コラム | yossy | 2010年6月24日 | 詳細を見る »

山岳渓流 パートⅡ

釣れる魚と釣れない魚。釣行時、おおよそ毎回出くわすお題の一つがこれです。

厳密に言えば、出るか出ないかということです。 ポイントにルアーキャスト後、リーディング開始。直後ヒット或いはチェイス、フッキングするかお帰りになるか。。。どちらにしてもエキサイティングな光景でドキドキの至福の瞬間。そんな、とりあえずは釣れる魚。

では、出ない魚とは?水量、水温などは問題なし。または先行者も無し。釣り上がってきた時と同じ条件です。但しミスキャストは失礼して(笑)。時々、あるんだよな~これが。ここ一番の大物が潜んで居そうな ブッシュ下とか、何時になく緊張して失敗してルアー回収でポイント潰して泣くことが・・・バカだね~

まさに、このような場所で流れ込みがあるハニースポット。でも木が垂れ下がっていて・・・

ちょっとそれましたが、ポイントにアプローチ。トレースコース、立ち位置の変更。最終、流れ込みの白泡にピンキャストで終了。そのポイントを移動する際に、慌てて逃げ惑う魚をよく見かけます。あれ~居たの?なんで出なかったのかな?その魚が、ナイスサイズであればあるほどショックでしばし呆然・・・てなことも!

しかし、きっと釣れない魚も居るんです。釣り人或いはルアーを学習してスレているのか?魚に聞いてみないとわかりませんね(笑)

もちろん 釣りのスタイルによっても違います。その川に生息する川虫を使った餌釣り、その時期にハッチしているカゲロウなどをイミテートしたフライフィッシング。両者とも魚にとっては毎日のお食事でよほど違和感がないもの。そういったスタイルもそれなりにやってきて楽しい思い出があります。

だから、この釣れなかった魚は、餌釣り若しくはフライだったら出てくれたかもしれない!?そう思うことも時折感じます。

では、どうしてルアーにこだわるのか!!

リアクションバイトのこのスタイルがたまらなく大好きなので、仕方ないですかね~

まぁ、その時に釣れなかった魚は、次回訪れた時のお楽しみ!!と言う事で 。。。

コラム | sakana-tensyu | 2010年6月23日 | 詳細を見る »