スギチャンのブログ

最近の”御母衣ダム”

 最近の”御母衣ダム”

最近の”御母衣ダム”

先週天気の良い日に山菜採り御母衣ダムの近くまで行って来ました。

その時の御母衣ダムの様子です。肴店主の日記

その他 | sakana-tensyu | 2012年4月23日 | 詳細を見る »

美濃フィッシングエリアで満喫!

1/18 

久しぶりの休みがとれましたので、当初の予定通り管理釣り場へ!ハンドメのスイミングテストは、やっぱりお魚さんがいるところがいいですよね。でもその反面、まったく無視されたらの心配もありますが。。。 そして、もう一つの心配事はここ数日の積雪で、はたしてたどり着けるのか?
今回の場所は美濃フィッシングエリアです。
長良川沿いに車を走らせ、やがて美濃地区で合流する長良川の大支流、板取川をさらに上流にしばらく行くとその支流片知川が合流します。この片知川の上流に管理釣り場があります。案の定、このあたりまで来てみるとやはり銀世界です。道路は一応除雪してありましたが、最奥の部落までで、ここからは4WD以外は走行不能な積雪。なんとか無事に到着!時間はすでに10時を廻ってました。 
美濃フィッシングエリアさんの管理人に会うのは一年ぶりです。管理人自身もフライフィッシングのエキスパートでシーズン中は、あちこちの渓流をさまよって鱒。なので当然ように昨シーズンの釣行秘話で盛り上がります。話に花が咲いてこのあと実釣に至っては、お昼もとっくに過ぎたあたりから始めました。
ここは、ポンド&ストリームです。


(続きを読む…)

その他 | sakana-tensyu | 2011年1月20日 | 詳細を見る »

C&Rへの想い

釣り人にとって、魚のサイズはやはり気になるところで、絶対はずせない目標の一つだと思います。ダム湖周辺或いは本流などで、ビッグトラウトオンリー派のアングラーも!彼らもまたよりモンスター級を求め、足繁く通ってみえると思います。僕も毎釣行時、尺オーバーを念頭に川を遡行してますが、大物にはなかなかおいそれとは会えません。

(続きを読む…)

コラム | sakana-tensyu | 2010年9月11日 | 詳細を見る »

stream style

初めての川では、予め地図で流程、高低差、林道或いは支流の有無等を事前に調べてから現地に入ります。そして現地で入渓する前には、あちこちを見てまわり情報収集をします。もちろん脱渓の確保も怠りません。

着いてすぐに入渓したりすると、遡行不可能な滝、堰堤などに遭遇する羽目になることが多いからです。まずはどこに穴場があるのか分からないので、極力全体を見て回るのが私のセオリー!そんな中でも林道から近く、どこからでも入渓+脱渓が容易であり、そして魚影がすこぶる濃いなんてことがあれば言うことありませんね!また、渓相で云うなら大石が点在し落差のある流れが連続していて、魚の隠れ場所が多いのが理想です。

水量の少ない源流帯の魚たちにとって、敵から逃げられる範囲は狭いです。そんな環境では、外部に対しての警戒心も当然のように強く、キャストを繰り返す度に魚たちへのプレッシャーは高くなり、更に釣りにくい状況へ。リアクション重視のこのスタイルだから、アピールが強い分スレやすいと思います。

魚が着きそうな大石が複数点在し、水深もあり流れの筋が幾つにも分かれているようであれば、最適。そして、僕の釣りスタイルは、本格的なシャワークライマーに言わせれば、お恥ずかしい次第で恐縮ですが、それでも限りなく沢登りに近いものだと思っています。

そんな僕の源流遡行での楽しみは、やはり本流にはない神秘的な景観と、その沢で世代交代してきたネイティブとの出合い。 

属社会からの逃避で、限りなく人工物のない世界への憧れです!

いよいよ夏本番、ウエーダーにベストの重装備から、ウエーディングシューズにウエットゲーター、ショルダーバッグと軽装で、とっても快適です。

ルアーボックスは、大小含めて6ケースくらいをベストに。ここ最近は自作のバルサミノーも加わって、重たいのなんの、使うミノーは大体決まっているのにね!

カテゴリーライズされたミノーを自分なりに厳選してセレクト。 ズッシリと重たい(史上最強)のベストを脱いだのだから、必然的なチョイスでもあります。

釣行河川の選択から始まって、渓相との相性、装いに至るすべてにおいてのフィッシング・スタイルが僕のこだわりです。

こんどは何処へ行こうかな~

コラム | sakana-tensyu | 2010年7月9日 | 詳細を見る »

山岳渓流 パートⅡ

釣れる魚と釣れない魚。釣行時、おおよそ毎回出くわすお題の一つがこれです。

厳密に言えば、出るか出ないかということです。 ポイントにルアーキャスト後、リーディング開始。直後ヒット或いはチェイス、フッキングするかお帰りになるか。。。どちらにしてもエキサイティングな光景でドキドキの至福の瞬間。そんな、とりあえずは釣れる魚。

では、出ない魚とは?水量、水温などは問題なし。または先行者も無し。釣り上がってきた時と同じ条件です。但しミスキャストは失礼して(笑)。時々、あるんだよな~これが。ここ一番の大物が潜んで居そうな ブッシュ下とか、何時になく緊張して失敗してルアー回収でポイント潰して泣くことが・・・バカだね~

まさに、このような場所で流れ込みがあるハニースポット。でも木が垂れ下がっていて・・・

ちょっとそれましたが、ポイントにアプローチ。トレースコース、立ち位置の変更。最終、流れ込みの白泡にピンキャストで終了。そのポイントを移動する際に、慌てて逃げ惑う魚をよく見かけます。あれ~居たの?なんで出なかったのかな?その魚が、ナイスサイズであればあるほどショックでしばし呆然・・・てなことも!

しかし、きっと釣れない魚も居るんです。釣り人或いはルアーを学習してスレているのか?魚に聞いてみないとわかりませんね(笑)

もちろん 釣りのスタイルによっても違います。その川に生息する川虫を使った餌釣り、その時期にハッチしているカゲロウなどをイミテートしたフライフィッシング。両者とも魚にとっては毎日のお食事でよほど違和感がないもの。そういったスタイルもそれなりにやってきて楽しい思い出があります。

だから、この釣れなかった魚は、餌釣り若しくはフライだったら出てくれたかもしれない!?そう思うことも時折感じます。

では、どうしてルアーにこだわるのか!!

リアクションバイトのこのスタイルがたまらなく大好きなので、仕方ないですかね~

まぁ、その時に釣れなかった魚は、次回訪れた時のお楽しみ!!と言う事で 。。。

コラム | sakana-tensyu | 2010年6月23日 | 詳細を見る »

山岳渓流

深山幽谷!いわゆる源流域でのルアーフィッシングスタイルが僕は大好きです。もう13年位やってるかな。

当初は、餌釣り、テンカラ、フライフィッシングと、それぞれにのめり込んだ時期もありましたが、魚が流れに逆行してミノーをチェイスする光景に魅せられて、現在はこのスタイルに至ってます。

こんな狭いところでキャストできるのかな?というような薮沢や、川地図に載ってないような支流であっても、僕はミノーイングで釣りたいのです。本筋で魚影がなく、仕方なしに入った枝沢が楽園なんてことが過去数知れず!

また水系が変われば、魚もその山肌に同化し個体差も様々で個性豊かな渓魚が、ルアーを追い回してくれます。

時節、釣り荒れ、環境悪化もあって貧果で納竿。。。なんてこともしばしあります。歩いて歩いて、ひたすら渓魚の楽園を求めて奥のまたその奥へ(渓流は足で釣りましょう!)信念のままに、堰堤や滝を越えて前進あるのみ!そしてやっぱりここも・・・

そんな時は大自然のロケーションとマイナスイオンたっぷりで癒されますね 。

次回 釣果報告に 期待!!

コラム | sakana-tensyu | 2010年6月10日 | 詳細を見る »


釣果情報一覧
ニックネームsugi
座右の銘など至福の瞬間 !
HPアドレスhttp://blogs.yahoo.co.jp/satukimasu46
Twitter
自己紹介普通の里川では、誰もが入渓しやすく釣り荒れが急激に進んでいます。しかし、林道などのゲートが行く手を阻んで歩いて行くしかなく、そしてまた流程が長く、枝沢の流入がたくさんあるような山岳渓流では 時節ネイティブの楽園に遭遇します。なにより人工施設がなく、自然が残されているのが最高です。あの滝の上には、あの沢を曲がったら神秘でロマン溢れる・・・そんな山岳渓流が大好きなネイチャートラウティストです。