正影さんとの出会い

今年の春に九頭竜川で正影さんにお会いする機会がありました。
あの震災のあと、正影さんはしばらく釣りをされなかったそうです。この日は遠方より大切なお客様が九頭竜に来られるということでフィールドに立たれたそうです。
お会いしたのは初めてで私は緊張していたのか、正影さんに今日の釣果をお伺いするつもりが「今年はサクラを何本あげられましたか?」などと質問し「今は誰かと数を競って釣ることはしていないよ」と優しくお答えいただきました。本当に失礼いたしました。
お話をお伺いして、正影さんの釣りに対する崇高な考え方に感銘を受けたのと同時に、本当に釣りの楽しみ方をよく知っている方だと思いました。「誰よりも先に釣りたい」「今年は何本あげたい」と誰かに自慢するような、そういう所とは別の大人の楽しみ方を。
正影さん、本当にありがとうございました。
今年もあとわずかとなりました。来年もより一層釣りの楽しさを共有できる大人?のサイトを目指して、私も精力的にフィールドで頑張ります。これからも応援をよろしくお願いします。
みなさま良いお年をお迎えください。
PS:正影さんは少し前からつぶやいていらっしゃいます。
工房青嶋さんを訪ねて 4/9
震災により、最近まで釣りを自粛していらっしゃる方が多いようでした。私もその一人です。
しかし、「被災地を元気にするには、日本が元気にならないといけない」そんな機運が高まってきております。
そんな中でちょっと思うところがありまして、「メイド イン ジャパン」いや「メイド イン 岐阜」の工房青嶋さんにお邪魔させていただきました。
青嶋さんにお会いさせていただいたのは今回が初めて。少し緊張しておりましたが、非常に気さくなお人柄の方で、楽しくお話しさせていただき、本当にありがとうございました。
作業の様子も見せていただきましたが、ルアーの一つ一つに魂を込める丁寧な作業に感銘を受けました。キャストにも気持ちが入ります!

一つずつ丁寧に最終確認。お疲れ様です。




























